新撰組と現代女剣士
雪『……陸抖』
陸『雪、お前が決めろ。別れるか一生一緒に居るか……』
雪『…馬鹿。分かってる癖に………別れる訳ない、陸抖……大好き』
陸『馬ー鹿。……俺は愛してる』
雪『私だって愛してる……陸抖を一生……』
二人は微笑み合い、抱きしめ合い…………口付けをした……
お互いの愛を強く…強く誓う様に……
雪は家に帰り、母親の元を訪れた
母『で、もちろん別れて来たんでしょうね……?』
母親は煙草を吸いながら目も合わさずに言って来た
雪『……私は陸抖と別れません』
母『……は?……何ですって!!?』
――バシーン
母親は雪の頬を思い切り叩いた
雪『っ…………分かれません。私は陸抖を愛してます!』