新撰組と現代女剣士






その横たわっている人影は……




間違いなく陸抖だった…………





雪『……っ……陸抖!』




雪は陸抖に近寄る




雪『陸抖?陸抖!!………呼んでんだから返事ぐらいしろ……っ!陸抖!!』




陸抖を抱き抱えると、手に生暖かい感触があった……








それは陸抖の真っ赤な血だった…………




雪『っっ!…嫌だ…陸抖!死なないって言っただろ…?嘘っぱちかコノ野郎っ………』




雪は陸抖の治療を初めた…………陸抖は銃で撃たれた様だった



まずは血を止める為に自分の上着を傷に巻き付けた




雪『……絶対に死なせない……陸抖……』
















陸『…………ゆ…き…』








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