王子様にkissして〜秘密のメイド様〜









ジタバタと動いてみても青唯は腕を放さない。





「抵抗しても無駄だから」




「〜〜〜!!!!」





「つーか、愛しのご主人様にアホとか言っていいわけ?」




い、愛しのって!!!!



私は別に愛しんでないっ




「んもー!!放して!!」




「俺がそぅ簡単に放すわけねぇだろ?」





た、確かに‥‥




って私!


納得してんな!!!!





「言ってみ?なにが不満?」




言っちゃって良いのかな




「言わねぇと分かんないんだけど」





言おう。





私は全て話すことにした















< 55 / 76 >

この作品をシェア

pagetop