君に裁きの鉄槌を
すると、競技場の真ん中にサッカーボールがぽつんと置いてあった。
壱「…サッカーボール??」
氷「……だな」
恭二は不思議そうに指をさし、玲衣も首をかしげた。
東「俺、ここでサッカーやんの夢だったんだよな」
八「俺も夢だったー!」
結「じゃあ…やるか?!幹人!」
秋「…フッ、そうだな」
子供のようにはしゃぐ全員。そして、彼等はサッカーを始めた。
秋「準レギュラー対レギュラー
敗者は…昼飯奢りで!」
どちらとも、久しぶりに仲間と戦えることを心から喜びプレイをした。
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