シンアイ〜彼と私に神の御加護を〜【完】
ベッド脇に屈み、ブリーチしたのに関わらず柔らかい茶色の颯太の髪を撫でながら、一瞬のキスをしてしまった。
…アホだ…;;
私は慌ててベッドに潜り込み、顔を少しだけ出して、颯太が起きてないか確認。
「良かった……」
何が良かったのか、自分でもよくわからない位、安堵した。
このキスが颯太やゆっこにバレたら大変。
―――神様、今日もありがとうございました。
無事に今日も終わりました。
キス……バレてないですよね?
貴方だけの胸に、秘めてて下さいね。
明日もみんな、良い日になりますように。
バザーが成功しますように。
イエス様の名において……アーメン。
おやすみなさい―――…。
…アホだ…;;
私は慌ててベッドに潜り込み、顔を少しだけ出して、颯太が起きてないか確認。
「良かった……」
何が良かったのか、自分でもよくわからない位、安堵した。
このキスが颯太やゆっこにバレたら大変。
―――神様、今日もありがとうございました。
無事に今日も終わりました。
キス……バレてないですよね?
貴方だけの胸に、秘めてて下さいね。
明日もみんな、良い日になりますように。
バザーが成功しますように。
イエス様の名において……アーメン。
おやすみなさい―――…。