光の魔法を君に

「太陽っ!!」


そう叫んだもののどこにいるのかわからない。



から、殴ることもできない。






今は・・・空にいてほしいの・・・・。





なんて恥ずかしくて言えないあたしは自力で空を探す。






「夢羽!!座っとけよ。」

太陽に呼ばれるもあたしは


「バカ太陽!蘭!!鈴!!愛華!!


どこ?」


太陽をほって3人を探すため名前を呼ぶ。




「こっちよ~。ここ。おいで。」

あたしの肩に触れ誘導する。




「蘭・・・よかった・・・。」


蘭の声を聞き安心する。



太陽は空気読まないから嫌い。


「・・・太陽のバカ・・・」


いつもなら反抗する太陽も聴こえないのか反論してこない。




あたしにとっては好都合。

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