光の魔法を君に


2人は顔を見合わせて



「・・・何言ってんの?夢羽が悲しむことを私たちがするわけないじゃない。」


微笑んだ。









俺も、蘭の言葉に2人の優しさに







頬が緩んだ。







「・・・ありがと。」


















夢羽?


俺たちはどんなことがあっても君の味方だからね?







だから、頼りにして?






君を支えるから・・・・




< 187 / 565 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop