おばあちゃんきゅーぴっと
『下はちゃんと着てるって』
にっこり笑うと顔を真っ赤にして 当たり前でしょ!!って視線をそらす
『ちゃんと俺…見て?』
内心照れながらそう言うととまどいつつゆっくり俺と視線を合わす久香
『っ服…着てよ…』
『なんで?』
俺の髪から久香の首に落ちた水を指で拭くとビクッって反応する久香が可愛くて理性が今にも崩れそうで怖い…
『なんでって…そっそれより!!私もシャワー借りていい?』
『どーぞ。』
『ありがと♪』
するっと俺の腕から抜けて自分の鞄をあさる久香
…ん?
シャワー借りていい?
シャワー…借りて…いい?
『って!!今日泊まる気!?』
鞄をあさる背中に問いかけると当然だと言うように『うん』とだけ返事が返ってきてそそくさとシャワーを浴びに行った…