おばあちゃんきゅーぴっと


ま…まじかよ…

俺んち布団そんなにないんだけど…

ってことは一緒に寝る…?


……………。


いやいやいや。

それはまずいだろ。


俺絶対…襲っ…


『サボテン君…俺…どうしよう?』


サボテン君を見つめるけど当然返事はない


しばらく考えてると風呂場から『はるやー』って聞こえるから行ってみるとシャンプーがもうないとのご指摘。


シャンプーを探してちょっとだけ開いたドアからシャンプーを渡すとありがとって言葉と笑顔だけが見えた


…顔だけ。


って何残念がってんだよ俺!!

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