魔女×魔法
プロローグ
運命の歯車が廻りだした。
原因は、不明。
いや、本当はわかってる
認めたくなかった。
認めてしまえば、きっと自分が自分でなくなってしまうだろう。
それが、怖かった。

怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い

そう、全てあの人がいけないんだ。私の全てを狂わしたあの人が。
きずいた時には、すでに遅かった。
本当はもっと前から気がついていた。
今でもずっと後悔している。
もし、人生をやり直せるならそからやり直すぐらいに・・・
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