I think so.
「・・・いいの?」


「は?」


「本当に良いの?」


「お前日本語分からねえの?外国だけ無駄に喋りやがって。良い、っつってんだよ、OKって事だ」


どうやらリクは本気であたしをうざがっているが、OKしてくれた事に感謝。


あたしは鼻歌を歌いながらリクの部屋を後にした。
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