続・アイドルまっしぐら!!

「そんなこと……」




「好きな人の手料理なら、何だって嬉しいから。」





私の言葉を遮ってそう言う光樹。





いつの間にか、サラダは残り少なくなっていた。





「……光樹?」





光樹はしばらく口を噤んだ。


< 184 / 320 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop