オチなしの短編集的なアレ。
「何、話してんの? まじ
びびったんだけど!」


「何って・・ 何気席近かったし、
知りあいんなっとこーと思って?」


あ、忘れてた。 悠太は、どんなことに


対しても、めっちゃチャレンジャー精神を


発動するんだった。


「おぉーい、佐倉!水野! 座れー」


担任が言った。


「はい~ すんませんっ!」


悠太が言った。
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