私の王子様は誰??
「一緒に行けば良いじゃない♪♪ね??南ちゃん♪♪」







というと







「うん♪♪
あ))みなみでいいよ??★」







とうなずいた。











1ーA







「ほら。南。入れ」







大兄ちゃんが開けた扉からは







『ぎゃはははは』

『昨日のア●パ●マ●見た??』







など明るい声が聞こえ、少し安心した。






「みんなぁ。今日は転校生がいるよぉ★」








南の明るい声が聞こえると




『男?女?』







大兄ちゃんに聞いたらいし男の子の声が聞こえた。







「自分の目で確かめろ♪♪入ってきて良いぞ」







大兄ちゃんの声と同時に静まり返る教室。








ガラガラ







『ヤバい★★むちゃくちゃ可愛いじゃん♪♪』
『だよな??すげぇタイプ。』







へんな会話が聞こえ、私が大兄ちゃんの横に行くと







『大樹に似てね?』
『だよな…』







と注目の的。







「今日からこのクラスの一員の佐々木椎奈だ。椎。あいさつ。」







『「しい?!」』






とハモって聞こえた声







「佐々木椎奈です。皆さんの想像通り、私は大兄ちゃんの妹です。仲良くしてください。」







私が挨拶すると私の席決め。







『ここ!!』
『ここ!!』







とタクサンの声。







「んじゃぁ、南のとなりな。椎、あそこ。」







大兄ちゃんがいうと一気に脱力した男子達。






ごめんよ…(ToT)







「南♪♪よろしくね」




「任せて♪♪」


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