先生は蒼い瞳の狼くん*2nd





「ち、千尋…さん…そんな事言わないで行きましょ?」


そう言えば、ニヤリと笑う千尋さんに私も笑ってしまう


「最初からそう呼べばいいんだ」


「だ、って…本当に恥ずかしいんですから」


「へぇ」


「んっ」



そうして、軽くキスをかわす


離れていた一年分


いや、それ以上に私は先生と一緒にいたい













大好きな先生と一緒に



















おわり


あとがきあり
< 234 / 237 >

この作品をシェア

pagetop