とある男子校のバカ過ぎる日常

「あのぉ〜…盛り上がって、話ついたんは分かってて…腰折るんはほんまに申し訳ないんやけど…ボディペインティングって…何?」

「「え」」

俺に絡んでから暫く話さずにいた竜馬は、とっくに作業に戻っていると思ってたのに、近くに居て俺と克の話を聞いてたようだ。

つーか、根本かよ…(汗)
そこからならむしろ、話の頭くらいで聞いて欲しかったわ…(泣)

「江川はほんまに空気読まれへんなぁ…(笑)」

「ちょっ、林!!どういう意味やそれ!!」

「いやいや、そういう意味だろ」

「何スカして言うとんねん!!そんなスカした顔のスカシ野郎に育てた覚えはありまへんえ!?」

「育てられた覚えもねぇよ(笑)つか何キャラだよ。おかんキャラ?」

竜馬がイカれてきたわ(笑)
あ、最初からか(笑)



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