イジワルな君と、おバカな私?! (完)
ー劉矢sideー
俺は放課後、誰よりも早く教室を出て、亜紀が来るのを待った。
亜紀が来て、焦る気持ちを落ち着かせて亜紀が待っているのにも関わらず俺は目を閉じた。
そして、
「亜紀、俺は亜紀の事が好きだ。」
思ったより恥ずかしかった為、声が少し小さくなってしまった。
案の定亜紀は聞こえてなかったみたいで、俺はもう一度。
今度はハッキリ聞こえるように言ってやった。
すると、亜紀は驚いた顔をした。
そーいや言ってなかったな、、、。
思いっきり誤解している亜紀に俺は全て話してやった。
そして、返事を聞いた。
どんな返事が返ってくるのか。
顔には出さねぇけど、内心とても焦っていた。
すると、返事は、、、