お姫様は最強ヤンキー
そう言ってアタシは男の髪を掴みあげて囁いた。
「もっと、頑張っちゃおっか♪」
もっと激しい殴りをいれて、傍観してた4人も巻き添えにした。
そいつらはひどく滑稽だった。
うめき声をあげ、もがき、よじり。
「なぁ、いいこと教えてやるよ。」
「ぁ…あ…」
「らんまいちょーふっかーつ。」
「!!!!」
「アハハハハハハ!!じゃあねっ!!アタシに殺されなくて良かったね!!」
これも、権力維持のため。
そう思えば簡単なこと。
一人、一人潰シテイク