【完】SECRET♥LOVE 溺愛教師の甘い罠

 「おはようモモ。」


 「ぉ…おはよう。」


気のせいだった??

考えすぎだった??

いつもの幾人の笑顔がそこにあって…


 「モモ、しばらく遅くなる。 先寝てていいから」


 「うん。」


喜んだのは一瞬で。


また不安で小さな胸を押しつぶされそうだったんだ。




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