【完】SECRET♥LOVE 溺愛教師の甘い罠

正門であった男の子。

あたしはこの子を見てホッとした。

 「ママのところに連れて行ってあげるね。」


 「うん。」


繋いだ手は温かくて…

小さな手をしっかりと握りしめた。


クリス君が離すまでは…
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