【完】SECRET♥LOVE 溺愛教師の甘い罠
「モモ…ごめん。 でも俺は…」
「あたしね、和幸と寄り戻したから!!!!!」
幾人からの決定的な言葉から逃げたんだ。
どんなに耳を塞いでも聞こえてくる幾人の声を終わらせたくて…
叫んでた。
「そっか。 モモがそうしたいならそうすればいい。」
それだけ言って幾人が部屋を出て行く。
追いかける事も出来なくて…
苦しくて…
決定的な言葉を告げたのはあたし。
終わらせたのはあたし。