君の笑顔をもう一度
「ど、どうかした?」
だってじいちゃんて何事にも冷静で
焦ったりしない人なんだよ。
なのにいつもと様子がおかしい・・・。
「い、いや・・・・」
ん~?
気になる・・・・。
まっいっか。
「じゃあたしお風呂先に入るね」
そう言って立ち上がり茶碗を下げ
バスルームに行った。
その頃じいちゃんはなにやら考え事をして
いた。
「・・・・たしかあやつの名も」
そんな事にも気づかず私はお風呂でくつろ
いでいた。