チャリパイ14~最後のサムライ!



蛇料理をとても美味そうに食べるシチロー達に気を良くしたブタマーンは奥の部屋に行くと、棚にしまってあった何本かの酒瓶を四人の為に抱えて戻って来た。


「よし、今日はこいつで一杯やろう♪」


「ヤッタァ~~♪
ブタマーンさん、そうこなくちゃ♪」



そう言って一番最初に喜んだのは、やっぱりひろきだった。


「それでは、トンカーツで出逢ったニッポンからの新しい友人に!」


「親切なブタマーンさんとミミガー君に♪」



「カンパァ~~イ♪」




チャリパイが関わる宴会には、やはりアルコールは欠かせないのだ。



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