涼しげなあの部屋で




慶太さえいなければ

このまま二人でいたい。


「いちのせぇ~?だいじ~?」


大丈夫なわけねぇだろ。

つーか倉橋ってこんなに積極的だったか?

とりあえず平常心保たなくちゃな。

「んぁ?おう。だいじょうぶ。」


そんな会話をしてる間に

慶太が待っている学習室についた。




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