負けない!
個室の扉が開き、その中に

押し入れられ閉じ込められた。


「イヤァァァァァーーーー」


ドンドンドンドン・・・

力一杯扉を叩いた

扉の向こうで3人が、押さえ出られない。


「金!!今までに仕返しや
お前なんか、死んだらええねん」




「お願い!!出してーーー
ごめんやからーーー」



恐怖とショックが同時に襲ってきて

今までにない悲しみをあじわった。



”””コンッ”””


暴れたせいか、足に何か

当たった・・・・・



木の音???もしかして・・・・



・・・・棺桶????・・・・


と、思った瞬間に、あのうわさが

脳裏によみがえった・・・・・


そのまま、気が抜け抵抗もやめ

その場に座り込んだ・・・





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