訳あり少女と暴走族



それから俺は荒れた。
町では男共と喧嘩や女と遊ぶ毎日を暮らしていた。



それから要の兄さんに助けられて喧嘩のほうは落ち着いた。



でも母は・・・女は許せなかった・・・。



人って・・・女って・・・簡単に人を捨てる・・・
人って・・・人をおもちゃのように扱う・・・



それならいっそ・・・



遊ぶ側に立ってやる・・・そう思ったんだ・・・



〜side end〜



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