訳あり少女と暴走族


いつもチャラけていた二人が妙に小さく見えた。



「海里さん・・・?
確かに愛するというのは怖いことだ。
しかし・・・それでいいのか?
逃げてばかりで・・・彼女は喜ぶのか?

きっと今彼女はショックをうけていると思う。
大好きな人がそんなふうになって・・・彼女は自分をせめていると思う。

君は・・・本当にそれで満足か?」



海「美・・・和・・・・・・ウゥッ・・・」






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