やっぱり…
美夏たちのところに戻ると笑顔で迎えてくれた
『夢優、よかったね。』
「うん///」
『お姫様だっこされたり一緒に車乗ったこともあるのに夢優照れすぎ!』
「だってステージの上にいる祐先生は別人に見えたんだもん。」
『わからなくもないけどさ…』
『そういえば!』
『どした?和也?』
『優樹哉が夢優ちゃんのこと呼んでたよ!』
「そうなの?」
『うん。行っておいで!いい予感はしないけど…』
「うん…」
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