探偵の苦悩

大量殺戮兵器として、
僕を使うか。
僕がいるだけで勝手に事件がおき、人が死ぬ。
それを使いたいらしい。


高校生探偵として何食わぬ顔で高校生活を送るか。


僕は、

僕は―。

探偵になんてなりたくなかったんだ。

人が死ぬのも、
誰かの罪を暴くのも、
こりごりだ。


だから死ぬことにした。





目覚めれば、病院のベッドの上だった。
もし、神様がいるなら、
いや、誰でもいい。

何故僕が生きているのかを知りたい。


この謎は解けそうにない。

誰でもいい、
僕が解けないこの謎を解いて欲しい。
< 5 / 5 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

隣の人形

総文字数/59,055

ホラー・オカルト211ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
なんで、人形が人間になってるんだ・・
名探偵と父親

総文字数/2,595

ミステリー・サスペンス14ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
それにしても犯人は、 なぜ、名探偵がいる時に犯罪をわざわざ犯すのだろうか。
名探偵と弟

総文字数/3,062

ミステリー・サスペンス17ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
僕の弟は殺人鬼である。

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop