失恋保険〜あなたが私に教えてくれたこと〜
楽しかったなぁ……
それに朝陽かっこよかったなぁ///
「りん、まりん、茉鈴!!
おい!」
「……え?
なに?」
なんか言ってたんだ
「具合でも悪いのか?
さっきから読んでるのに返事しないし
もう家着いたぞ」
「な、何いってんの
そんな訳ないでしょ
ありがとね、送ってくれて
じゃあまたね」
あたしは急いで家の中に逃げた
朝陽が不思議そうな顔してたけどあたしが朝陽のこと考えてたなんて死んでも言えないし
ふぅー
もう少しで顔が赤くなってるの見られるとこだった
あたしは靴を脱いだ
ガチャ
え!?