いつも強がりだったキミへ
中にいる隼ちゃんは・・・呼吸器を付けて、息も浅く苦しそうに見えた。


何で...何で私は隼ちゃんの変化に気付かなかったんだろう。


いつも一緒にいたのに・・・



隼ちゃんの「大丈夫っ」に頼ってばっかりいた。


いつも私の前では弱いところを見せずに....




私は隼ちゃんの中で、どんな存在でしたか?


....少しでも大切な存在で居られたでしょうか



笑顔を絶やさない明るい隼ちゃんしか知らない私は....



何で・・・何で隼ちゃんなんですか!?



私が代わってあげれれば



「...ねぇ隼ちゃん・・・ごめんね」
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