いつも強がりだったキミへ
一体いつになったら私の涙は止まるの?



私が泣いてたら、隣で優しく慰めてくれる人が....いない。


病院の廊下で崩れ落ちながら泣いてる私は


周りからどんなふうに見られてるのかな



同情とか・・そういう目で見られてるの?




同情か....。



私は同情されるほどの人間なのだろうか?


大好きな人に無理させ続けてた私が・・・少しでも可哀そうって見られるの?



あとどれくらい泣いたら


私の涙は止まってくれるのだろう。



こんなに・・・こんなに・・・



私の中では大きすぎて入りきれないほど大切な存在だった隼ちゃんは


苦しそうに頑張っている。




今の私にできる事


それは少しでも隼ちゃんのそばにいてあげること。




そんなことしかできない私を許さなくていい...


だから、もう一回笑ってよ隼ちゃん。
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