いつも強がりだったキミへ
そんな彼は野球部に在籍して、あくる日もあくる日も野球に熱心に取り組む完全なる野球バカだった。



隼ちゃんとは何の運命だか・・・どーなのかは分からないが高校3年間、ずっとクラスが一緒だった。




―――そうして、私は



そんな野球バカに見事に惚れていたのだった。



何で好きになっていたの何か分からない。


でも


一生懸命野球に取り込む姿とか


男友達と話している姿とか



....他の女子と話している姿とか



目で追って無いはずなのに・・・・




私の目は食いつくように隼ちゃんを追ってた。
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