いつも強がりだったキミへ
私以外の女子と話している時。


私の中で、何かがふつふつと湧きあがってくる感情を覚えたり



決していい感情ではない事は確かだが・・・そう思ってしまった。



――私以外の女子とは話さないで!!



今すぐ腕を掴んで言いだしたかった。



そうしたら、気分がすっきりするのかと本気で思ってた。




でもね、それは全然違う事に気付いたし



私は間違ってるって思った。



隼ちゃんは・・・・私だけのものじゃないって...


< 5 / 47 >

この作品をシェア

pagetop