豪華絢爛
部屋から出た龍姫はと言うと...
ドスッドスッとまるで何かを踏み潰すかのように歩いていた
関係ないって...
少しぐらい教えてくれたってよかったのにさ...
あの女...
なんかムカツク!!!
まァ獅輝も男だし
女の一人や二人いてあたり前か....
でも
龍「トモダチならそれぐらい教えてくれたっていいじゃん!!!!!!!」
バキッ!!!
廊下の柱へと怒りをぶつけた
柱は見事に凹んでいた
ト「龍姫さ〜ん!!!!」
龍「トキさん!!?」
獅輝の部屋から出てきたんだ
私に何かようなのか...?
ト「龍姫さん、怒ってるんですか..?」
龍「別に怒ってない♪」
絶対嘘だ...
龍姫さんの側にある柱。
巨大な凹みができていますし...
柱を殴ったんですね。
これはきちんと龍姫さんに説明しないといけませんね。
ト「龍姫さん、あの女性達は御海道組の分家で。
三部家の長女のお二人方なんです。
4代目はあんな言い方をしたのは」
龍「それがなに?
別に俺に関係ないことだし、邪魔者みたいだし。
聞かない!!
んじゃ、獅羽の所に行ってくる。」
トキが喋り終える前に遮ると
龍姫はトキの話しから逃げるかのように走って獅羽の所へ行ってしまった