豪華絢爛



ニヤッ♪

二人の光景を見ていた満はずっと笑っていた



獅輝の奴...

さては


龍姫のことを好いておるの♪

あのように自分から女に積極的な所など

儂は初めて見た...


うむ、よいことじゃ♪

獅輝にも本気で好きな女子(オナゴ)が出来たようじゃな


満「龍姫、我もトモダチじゃ♪
獅輝に負けぬぐらいそなたを好きじゃ!!!」


龍「うわァッ!!!
満、びっくりしたし。
もちろん満もトモダチだ♪」

背後から満が龍姫に抱き着いたのだ





満「そう言うことじゃ、獅輝。
龍姫を我にくれぬか?」


獅「ダメです!!
龍姫は私専用のボディーガードですから。
他を当たって下さい!!」


ひょいッ!!


満の腕の中から龍姫を取り返すと

がっちりと抱き着き、離さないようにしていた





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