豪華絢爛
獅輝は椅子から立ち上がると
龍姫の前に立った
獅「龍姫、三部家のあの子達のことを黙っていてすみません...」
頭を下げ心から謝った
龍「別に気にしてないけど..
ただ俺は獅輝の口からちゃんと教えて欲しかった!!
だって
俺達トモダチだろ..?」
俺だけなのか..?
俺と獅輝はトモダチだと思ってるのは...
その言葉を聞いた獅輝はそっと龍姫の頬に手を添えた
獅「私にとって龍姫はトモダチ以上ですよ。
だから言えなかったんです...」
愛おしそうに見つめていた
龍「トモダチ以上..?
と言うことは...
親友か♪
獅輝がそう思っててくれたなんて...
嬉しい!!」
獅輝がそんなふうに思ってたなんて...
嬉しすぎた龍姫は獅輝の手を握りしめた
獅輝本人は苦笑いだった...
そう捉えたんですね...
普通の女性はトモダチ以上だったら
好きだとわかるのですが...
忘れていましたよ。
龍姫は鈍感でしたね....笑