豪華絢爛



龍「獅輝!
俺をからかうな!!!」

獅「龍姫、私は本気ですよ。」

先程まで暴れていた龍姫だが獅輝の本気の瞳を見て

手を止めてしまった



そっと龍姫の顎をあげると、自分の唇を近付けた







ドカーーーンッ!!!!!!!

龍「何あの爆発!!!?」

御海道組に敵でも乗り込んできたのか!?




屋敷内に大きな爆発音が響き渡った

後少しでキスが出来ていたのだが...


龍姫が顔を反らした為

獅輝が龍姫の唇を貰うことは出来なかった...





あと一歩の所だったのですが...

あの爆発音邪魔ですね...怒



龍姫との貴重な時間を邪魔するとは...


獅「一体誰の仕業ですか....」


余程頭にきたのか、無表情で龍姫からのき

寝台から下りると黒いオーラを放っていた...



すると真っ黒に汚れたトキが慌ただしく廊下を走って部屋へと入って来た





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