豪華絢爛



龍姫の話しも聞かず、獅輝は手を取ると


龍姫を引っ張って屋敷を出ていった



龍「いっつも思うんだけど、少しは俺の意見を聞いてから決めろ!!!」

はァ...

こいつ本当自己中すぎんだろ。泣




獅「まァそんなことより、買いに行きましょう♪」

龍姫と二人で買い物に行くなんて

初めてのことなんで嬉しいです♪

獅輝はルンルン気分で


龍姫と繋いでいる手を大きく振って歩きだした








まァいっか。

あんなに楽しそうに笑うってるし!!

なんか獅輝の奴


可愛いじゃん///


龍姫は少し顔を赤く染め

スーパーマーケットへと仲よく手を繋いで向かった






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