豪華絢爛
スーパーへとついた獅輝と龍姫は
食料品売り場で晩ご飯の材料を選んでいた
龍「晩ご飯、何にしようか。
獅輝は何が食べたい?」
獅「龍姫が食べたいですね♪」
龍「獅輝君、冗談は程々にしないと♪
その身体、綺麗に三枚に捌くよ...?」
愛刀を獅輝の喉元に押し当てた
獅「いやだな、冗談ですよ!!」
降参するように手を上にあげ、苦笑いの獅輝
龍「まァ夏だし。
人数多いし、カレーに決定!!!」
獅「カレーですか、いいですね♪
獅羽もカレーなら喜びます。」
籠へとにんじん・じゃがいも・玉ねぎ・豚肉・カレーのルーをバンバン詰め込んだ
サラダも欲しいから....
レタスにトマト・とうもろこし・ドレッシングもいるよな...
そんなこんなでレジを通して袋へと入れると
袋4つ分の食料を購入していた
獅「龍姫、重いでしょうから持ちますよ!!」
龍「いいって、獅輝だって半分持ってるんだからこれで平等!!」
袋を持とうとした獅輝だが龍姫はけしてそう言って渡さなかった
女性ですから持って差し上げようとしたのですが...
龍姫は頑固者ですね。
獅「クス、じゃァ早く帰りましょうか♪
皆待っていますしね。」
龍「そうだな、帰ろう!!」
来た道を戻り、皆が待っている御海道組へと戻り始めた