BLACKNESS DRAGON ~希望という名の光~

話が一段落して、のんびりとコーヒーを口に運ぶナツキとカナメ。


こんな忙しい中、のんびりする2人に、文句を言う者達はいない…



彼女達は、機器を扱わずとも、頭の中で、全てを計算し、結果を導く…


頭の中に、機器があるとでも言おうか…



そんな凄腕の彼女達に対し、文句など、言う事ができるだろうか…


いや、できないだろう…


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