私だけの…
「瑠奈?」
私は雅の部屋に入り、ベッドに座った。
雅は床に胡坐をかいて座った。
「雅。最近真由とエッチした?」
「っ‥はぁああ!?」
動揺しちゃって。ぷぷぷ。
「したんだ?」
「うっせぇなぁ。だったら何だよ。」
雅は煙草に火を点けた。
「真由、今日泣いてたよ。」
すると火をつけた煙草がポロッと床に落ちた。
「ちょっ!!煙草!!!」
「っつっ!!!!」
「何やってんのよ!!」
足に煙草があたったらしく、足をフーフーする雅。
真由のこととなると弱いなぁ。笑