私だけの…


「瑠奈?」

私は雅の部屋に入り、ベッドに座った。



雅は床に胡坐をかいて座った。



「雅。最近真由とエッチした?」


「っ‥はぁああ!?」


動揺しちゃって。ぷぷぷ。


「したんだ?」


「うっせぇなぁ。だったら何だよ。」


雅は煙草に火を点けた。




「真由、今日泣いてたよ。」




すると火をつけた煙草がポロッと床に落ちた。




「ちょっ!!煙草!!!」



「っつっ!!!!」



「何やってんのよ!!」


足に煙草があたったらしく、足をフーフーする雅。




真由のこととなると弱いなぁ。笑

< 196 / 226 >

この作品をシェア

pagetop