幼なじみ



次の日
朝の目覚めがわるく・・・
寝不足(泣)

トントン!と私の部屋のドアがなる
「みなみ?」
「何?」
ガチャ

「お母さん、そろそろ出かけるわね?戸締りしっかりするんだよ?」
「・・・うん、わかった!楽しんできてね?」

お母さんを笑顔で送り出した後
私は夕食の買出しへと商店街にむかった

「えーと・・・何にしようかな?」
カレー、スパゲッティ、ハンバーグ・・・
あぁもう・・・
なに作ればいいのさぁ

「よし!ハンバーグにしよ!!悠斗ハンバーグすきだからなぁ~」

買出しも終わり、家に買えり
ハンバーグの下準備をしてると

ピーンポーン

こんな時間にだれだろ?
悠斗かな?
でも、早すぎるような・・・

「はい!」
『あ、俺、亜季』
インターフォンの画像で
亜季君だとわかった
悠斗と一緒じゃないのか・・・

「ハイって!今、ご飯できるから!」
「おう!ありがとな、いつもゴメンな?悠斗が」
「え?」

「いろいろ、迷惑かてるだろ?」
「そんなことないよ!!幼なじみだもん・・・!しょうがないよ」

ニコッと笑うと
私はハンバーグの下準備に取り掛かった

悠斗、何時にくるかな?
喜んでくれるかな?
ドキドキしながら
悠斗の帰りを待っていた


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