ダサメン教師の秘密♥
あたしは、コクッと頷く。
「今日のお前、なんか変だぞ?」
えっ?
やっぱり…?
と思いつつもあたしは、反対の事を言う。
『そんな事ないですよ!』
何だか、先生にはこの感情、悟られたくない。
できれば、この気持ちが何物なのか分かるまで隠していたい。
「…そう?じゃー俺がさっき言った事ちゃんと聞いてた?」
『聞いてましたよ!えっと…』
あたしがごにょごにょと小さい声で言っているとそれを見て先生が笑った。