君に触れたくて…
まじで憂鬱。
テンションが上がらないまま、俺は保健室へ直行した。
今までの悪事の仕返しが、今きたのか?
俺は今までの人生の中で、一番悩んだ感じがした。
昼休みになり、俺は食堂へ向かう。
「…まじで?」
「本当だよん♪」
「知佳やるじゃん~」
最悪…
今、一番会いたくない女No.1。
俺はこの場から立ち去ろうとした。
「で、赤ちゃんは?」
「それは本当!でも理音くんの子じゃないし」
………は?
「あの人でしょ?援交の!」
「多分そいつ~」
「じゃあ理音くんに嘘ついたの?」
「当たり前じゃん!あんなおじさんと結婚なんか出来ないよ~!理音くんはかっこいいし、自慢の旦那さんじゃん♪」