それぞれのstory。


でも、朱音はちゃんと受け止めてくれて嬉しかった。


ありがとな。


大学入ってから、なかなか会ってやれなくてごめん。

寂しい思いさせてごめん。


けど、俺は…いつまでも朱音が好きだ。

それは変わらない。

もし俺が居なくなっても。


ごめん。
変な夢みたせいで少し弱気になってるかも。

俺が居なくなるとかないとおもうけど…。


でも…万が一そうなった時。
こんな事考えてるなんて知ったら、お前は怒るかもしれないけど…。

俺に囚われ過ぎないでくれ。


忘れてくれとは言えないけど…それでお前が幸せになれないのは、悲しいから。

ただ幸せになってくれればいい。

これが一番難しいかもしれないけど、ちっぽけでも何かを見つけてくれればいいから。


ごめんな。
こんな事言って。


誰よりも朱音の幸せを願ってるから。

ずっと、俺の好きな可愛い笑顔で笑っててほしい。





透琉より。』




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