リフレイン〜3rd Season〜
しばらく雅樹を胸に抱いていると、スースーと規則正しい寝息が聞こえてきた。
「雅樹寝ちゃったみたいだから、ベッドに運んでくるね!」
「おう」
あたしは潤から離れ、寝室に入った。
雅樹を寝かし、布団を掛ける。
「おやすみ。雅樹、佐希、茉希」
あたし雅樹達のほっぺにキスをすると、寝室から出た。
「水樹、おいで」
リビングに戻ると、潤がソファに座っていて、あたしに手招きをしている。
あたしはニコッと微笑み、潤に近寄る。
潤の隣に座り、あたしは潤の体に抱き着いた。