片恋★パンドラボックス
「なにが?」
「だから…そのっ!…いろいろ?」
「……プッ。」
すると、柄にもなくしおらしく話すあたしがおかしかったのか、突然吹き出した優斗は、チャッピーを抱きしめたまま横向きに転がると、ニヤリといやらしい笑みを浮かべて。
「ねぇ、奈緒ちゃん?それってもしかして俺の下半身事情の心配してる?」
「は?」
「それは全く問題ない、ってか、完全に萎えちゃったし…。なんなら見る?」
「なっ!?」
「なんだかんだで奈緒ちゃんの全部見ちゃったしー?俺のも見せなきゃ奈緒ちゃんも納得しないよね。不公平だよね。…ねっ、チャッピー?」
「……イヤァァー!いいっ!絶対いい!!見ないっ!てか、見たくない!!
布団を捲ろうとする優斗を全力で阻止したあたしは、「ざんねーん。」とクスクス笑う優斗からプイッと顔を背けると、背中を向けたまま布団の中に潜り込んだ。
「だから…そのっ!…いろいろ?」
「……プッ。」
すると、柄にもなくしおらしく話すあたしがおかしかったのか、突然吹き出した優斗は、チャッピーを抱きしめたまま横向きに転がると、ニヤリといやらしい笑みを浮かべて。
「ねぇ、奈緒ちゃん?それってもしかして俺の下半身事情の心配してる?」
「は?」
「それは全く問題ない、ってか、完全に萎えちゃったし…。なんなら見る?」
「なっ!?」
「なんだかんだで奈緒ちゃんの全部見ちゃったしー?俺のも見せなきゃ奈緒ちゃんも納得しないよね。不公平だよね。…ねっ、チャッピー?」
「……イヤァァー!いいっ!絶対いい!!見ないっ!てか、見たくない!!
布団を捲ろうとする優斗を全力で阻止したあたしは、「ざんねーん。」とクスクス笑う優斗からプイッと顔を背けると、背中を向けたまま布団の中に潜り込んだ。