片恋★パンドラボックス
「……優斗のバカ。」
「ほんとにねー。裸の女の子目の前にして萎えちゃうなんて高校男児としてどうかしてるよねー。」
「……もう謝んない。」
「いらないし。」
「うぅ~……でもっ!」
「じゃ、もっかいチャレンジする?」
「へ?」
「奈緒ちゃんがその立派なおっぱい使って頑張ってくれたら、俺のも元気に…」
「あー!!きーこーえーなーいー!!」
「ってのは冗談で。」
「へ?…ちょっ、キャッ!!」
突然、ギシッとベッドが軋む音がしたと思ったら、少しだけ捲られた布団。
瞬間、カッと赤くなったあたしの顔を覗き込む、ニッコリ笑顔の優斗。
「ほんとにねー。裸の女の子目の前にして萎えちゃうなんて高校男児としてどうかしてるよねー。」
「……もう謝んない。」
「いらないし。」
「うぅ~……でもっ!」
「じゃ、もっかいチャレンジする?」
「へ?」
「奈緒ちゃんがその立派なおっぱい使って頑張ってくれたら、俺のも元気に…」
「あー!!きーこーえーなーいー!!」
「ってのは冗談で。」
「へ?…ちょっ、キャッ!!」
突然、ギシッとベッドが軋む音がしたと思ったら、少しだけ捲られた布団。
瞬間、カッと赤くなったあたしの顔を覗き込む、ニッコリ笑顔の優斗。