シスコン★ブラザーズ


「はぁ、はぁ。」

いつの間にか私達は
俊介君の家の前に来ていた


「大丈夫?澪ちゃん。」

そういうと俊介君は
いきなり私を抱きしめた



「う、うん。」

ドキドキしながら答えた


「何で俊介君はあそこにいたの?」


「澪ちゃんの様子がおかしかったから
部活休んで様子見に来た。」


「試合前なのに私のせいでごめんね。」



「助けるの遅くてごめんね。」



「ううん、ありがと。」



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